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近年、大雨による浸水被害や河川の氾濫が頻発しており、地域の浸水状況をいち早く把握し、迅速な現場対応を行うことが求められています。
そのため、センサを用いてリアルタイムに浸水状況を把握し防災行動に繋げる仕組みの構築に向けて国や自治体、民間企業等の関係者が協力して、センサの特性や情報共有の有効性を検証する実証実験を行っており、古賀市は令和7年度から参画しています。
市内12か所に浸水センサを設置しており、浸水センサ表示システムにて設置箇所や反応状況を確認できます。
大雨により浸水した際はシステム上で赤く表示されますので、浸水箇所を避けて通行をお願いします。
なお、浸水センサ表示システムから得た情報を基準にした避難行動は、逃げ遅れに繋がる可能性があり非常に危険です。防災気象情報や市から発令される警戒情報を基準にした避難行動をお願いします。
(注意)
実証実験として試行的に実施することから、異常なデータが表示される等の不具合が発生する可能性があります。また、今回の公開については、予告なく変更または終了する場合があります。あらかじめご承知おきください。
建設課土木係
電話:092-942-5530(直通)
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