

5月8日、区長会の視察に同行し、山鹿市の「八千代座」を見学しました。
八千代座は、明治43年に建築された、国の重要文化財にも指定されている情緒あふれる建物です。
現在の姿は、平成8年から総工費10億円、5年をかけて極力昔の姿のままになるよう改修されたもので、本格的歌舞伎はもとより各種演劇や市の文化行事、児童生徒の発表会まで幅広く活用されているとのこと。なかなか趣のある立派な施設でした。
投稿者:【mayor】
2007年05月09日 09時45分
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